scandiaの帰りに

インスタのニューオータニの記事でも触れましたが、こういう風景は私、好きです。遠い学生時代の日々が思い出させるようで。

当時から姿形は健常者と変わらないものの、異質なる者であり、なおかつその事を認識してなかった私は指導教官等の影響でしょうか、深層心理では雑文を草したい気持ちが湧き、自分なりに頑張ろうとし、周りの先生方も協力していくれたのですが、箸にも棒にも掛からぬ有様で、コンプレックスだけが堆く積もっていき、それは今も継続しております。

しかしながらたとえ雑文書きであろうとも、私にとっての文字は武士でいうところの刀のようなものでありますから、立ち止まって苦悩することはあれど、筆は折らないようにし、何らかの拙文を書きたいものです。

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